【2020年情報追加】バンコクでTOEICを受けてきた!

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さわっでぃ、みなさん。
ナモキです。

ふとね、ある金曜日のお昼にふと「あぁ、自分って語学の資格何もってんだっけか?英検何級?タイ語検定何級?漢字検定・・・・そしてTOEIC・・・・」と自分の語学力に対しての資格は何を持っているのか気になったのです。

タイ語に関しては家に帰れば分かるとして、TOEICなんて受けたのは16年ほど前・・・・(汗)しかも基本的にTOEFLのスコアしか必要になったことなかったから1回しか受けたことない。ということで、今回はTOEICを思い立って受験してきたので、まとめたいと思います。

※新しい情報は、可能な限り随時追加していきますが、受験したの時の情報は2019年のものです。

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情報収集

まずは情報収集ですね。調べてみるとタイでのTOEICは、こちらのCPA Thailandということろが開催しているようです。Webサイトに色々と英語で情報が記載されていますので、基本情報を確認してみます。

・日程
2019年のTOEIC (Public, Monthly)の日程は以下の通り。

1月19日、2月16日、3月16日、4月20日、5月18日、6月15日、7月20日、8月17日、9月21日、10月19日、11月16日、12月21日

■2020年のTOEIC (Public Monthly, Listening and Reading)の日程は以下の通り。(※2020年1月14日追加)

1月18日、2月15日、3月21日、4月18日、5月16日、6月20日、7月18日、8月15日、9月12日、10月17日、11月21日、12月19日
13時から開始(11時半から受付開始)

■2020年のTOEIC (Public Monthly, Speaking and Writing)の日程は以下の通り。(※2020年1月14日追加)

1月22日、2月19日、3月18日、4月22日、5月13日、6月17日、7月22日、8月19日、9月16日、10月14日、11月11日、12月9日
15時から開始(受付開始時間は各自ご確認ください)

・受験費用
2,000バーツ
※2019年から値上がりしているようなので、要注意(2019年6月時点の情報)

この情報を調べ出してバンコクで受けてみよう!と思ったのが2019年6月14日(金)、上記の日程を見る限り試験日が翌日の6月15日(土)。前日でも申し込みが出来るかどうかはサイトには書いていないので、ここは勢いで登録をしてみることに!

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申込方法

Webサイトを見てみると、申込の方法は以下の通りです。

Test reservations must be made at least 1 working day in advance of the required test date. Reservations may be made either in person at the CPA office, or by calling CALL CENTER Monday-Saturday 8:00 A.M.-4:30 P.M.at 02-260-7061 or 02-259-3990 ext.101-107, or 603 for English speakers (Bangkok Test Center), (053) 241-273, 241-274, 241-275 (Chiangmai Test Center). Reservations by Email are not accepted.

申込は、受験したい日付の少なくとも1営業日前までに行わなければなりません。申し込みは、CPAオフィスでご自身での申込みか、コールセンターでの申込みを月曜~土曜午前8時~午後4時半の間に行わなければならず、メールでの予約は受け付けておりません。

バンコクで受験する人は、とりあえず02-260-7061に電話し、エクステンション603をアナウンスに沿ってダイヤルしましょう。
※私が電話したお昼の12時はお昼休憩でつながらず、コールセンターは14時半からとの自動音声がかかっていました(いや・・・それ公式サイトに記載しておいてよ・・・汗)

とりあえず、電話がとても繋がりにくいのでひたすらリダイヤル!リダイヤル!リダイヤルゥゥゥゥ!!!!!です。

そして、繋がった電話確認した点、必要だった情報は以下の通り

■確認情報
・前日でも翌日のTOEIC Public Testの予約は可能
・当日の必要持参物はパスポート原本と2,000バーツ現金。
・当日は12時までに会場に到着すること(場所は自分でWebを見て確認)
・当日のキャンセル等は次回の受験の際に罰金を支払うことになるとのこと(2000バーツ罰金と言われましたが、Webには500バーツと記載があり)
■予約に際して必要だった情報
・名前のスペル
・誕生日
・パスポート番号
・携帯電話番号(を伝えたような気がする)
※あとはデジタルワークパミットの有無を聞かれましたが、必要かどうか質問をしたところ特に必要ないとのことでした(じゃぁ、なんで聞いたんだろう・・・汗)
※Publicではなく、DailyというタイプのTOEICを受ける方は水曜日に受ける以外はみなさんワークパミットの持参が必要になるようです。

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受験日当日~試験開始まで~

会場は、下記BBビルの19階。BTSアソーク駅(MRTスクンビット駅)とMRTペッチャブリ駅の間にあります。


住所:54 21 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話:02 259 3281
Website: http://www.wtoproperty.com/


こちらの入り口から入って行きます。


こちらのボタンの使い方がいまいちよくわかりませんでしたが、とりあえず周りの人に紛れて19階へ。

 


19階に到着するとサインがでていますので、そちらに従って移動しましょう。受付は11時半から開始するようです。

受付からの流れは以下の通り。

■当日の流れ
1.パスポートを渡して、写真を撮って登録
2.お金の支い
3.受験会場の確認
4.荷物を預ける(お財布、パスポート、受験票のみしか教室に持っていけません)

自分は1~4までを一気にやってしまったのですが、ほとんどの人は1~3を行い、その後時間ギリギリまで携帯電話をいじったり、参考書にて勉強して、そして教室に入る前に荷物を預けてそのまま試験という流れを取っているようでした。

※勉強したい・携帯いじりたい人は教室に移動する前に荷物を預けることをお勧めします。

前日にふと受験を決めた自分は、参考書すら持っていませんでしたので全部荷物を先に預けてしまいました。


因みに試験会場の教室に入れるのは12時46分だったので、それまでこちらのすごい暑い廊下で待つことになります。教室に入るまではビルの外にでても大丈夫なので、フラフラしていてもOK。

時間がくると係の人が声をかけてくるので、教室へ。教室へ入る前は、空港よりしっかりしたセキュリティチェックがあります。

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試験の流れと試験終了後

13時になるとインストラクションが始まり、指導員の指示のもとテストのサンプル問題を聞いたり、回答用紙に個人の情報を記入していきます。

13時30分にいよいよテスト開始!2時間のテストで、リスニング100問・リーディング100問でした。

※注意:室内は結構寒いので、寒さに弱い人は上着を持参するようにしてください。

15時30分に終了すると、1人ずつ回答を集め、順番に外に出ます。外にでたら、EMSで結果を送付したい人は別室にいって封筒に住所と名前を書き、100バーツを渡して登録。って100バーツって高過ぎですよね・・・・(汗)土曜日に受験した結果は、翌金曜日に発送されるとのことでした。
※2018年までは送料は50バーツだったようです。

発送の他自分で結果を取りに行くことも可能!その際はパスポートも忘れないようにしてくださいね。代理人に行ってもらうときも、必要書類が変わりますので、受験票の記載をよく読みましょう。

試験が終わりEMSの対応をしたら終了です!お疲れさまでした!

個人的に事前に知っておきたかったメモ(おまけ)

  1. 前日でも受付時間内であれば翌日の試験の申し込みができる(日本ではできないはずなので、日本で受けそびれた人はもしかしたらチャンスあり!?)
  2. 当日受付後に真っ先に荷物を預けてしまうと、手持ち無沙汰になる
  3. 受付後から試験会場に入るまでに待機する廊下がとても暑い
  4. 試験会場の教室は冷房がかなり効いているので寒い

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ABOUTこの記事をかいた人

■なもきの突撃バンコク■ 2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。~