[Sri Lanka] Millennium Elephant Foundation ~象と触れ合って、象について学べる施設~

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さわっでぃ、みなさん。
ナモキです。

なかなか体調が完全に回復しない今日この頃。そんな中週末は予定がある時間帯に合わせて体調の様子見をしつつゆっくり休んだので、すべての予定を問題なく終えることができました。いやぁ、にしても健康って本当に大事ですよね。ここ10日ほど体調を崩していたのでジムにも行けておらず、体もどんどん鈍ってきているので少しずつジムに復帰できるように頑張りたいと思います。来年は健康第一の1年になりますようにと。

さて、本日ご紹介するのはスリランカのランブッカナエリアにあるMillennium Elephant Foundation(ミレニアム・エレファント・ファンデーション)です。こちらでは、実際に象と触れ合いながら、エレファントライドをしたり象の水浴びを見ることができるだけではなく、象についてのいろいろな情報も学ぶことができる施設です。


こちらが施設の入り口。本当はこの少し先にある象の孤児院に行きたかったんですが、運転手さんがこちらの方がぜったい良いというので孤児院ではなくてこちらへ。


チケットカウンターで「象の水浴びを見たい。象には乗らなくていい」と言ったら、象に乗らないセットがないようなことを説明され一番シンプルなチケットを購入することに。


チケットは2000ルピー。


さっそく係の人に連れられて待っていると、象さんがやってきました。


乗ります。直接乗り。象に椅子をつけたりすると、皮膚がえぐれてしまうのでこちらでは直接乗りを推奨しているらしいです。


なんと今回乗った象さんは、ムツゴロウさんがボランティアに来ていた時に乗ったこともある象さんなんだとか。


エレファントライディングの後は、象さんの水浴びを観察。


マグネットみたいなお土産も売られています。


長閑で良いところですなぁ。


川を渡って行くと奥には大きな牙の生えた大きな象が飼育されています。結構狂暴なのかなんなのかしっかりとした策の中に入れられていました。2頭いたうちの1頭をパシャリ!


こちらの施設は一部がミュージアムになっていて、象についていろいろと学ぶことができるんですよ。


象に椅子をつけないことを説明しているパネル。


スリランカの象使いについてと、象使いの使う言葉の説明。


象使いの使う言葉は国によって違うらしいんですが、指示を出すときに押す象のツボは各国共通らしいですよ。

色々とじっくり見ていたらタクシーの運転手さんが遅いって迎えに来たので、ここにて終了。なんだかんだ近くで象も見れたり、いろいろと勉強にもなったのでこちらの施設に来て正解だったかもしれません。みなさんも機会があれば是非足を運んでみてくださいね。

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観光地情報

  • 観光地名:Millennium Elephant Foundation(ミレニアム・エレファント・ファンデーション)
  • 住所:Randeniya, Hiriwadunna, Kegalle, Sri Lanka
  • 電話:(+94) (0)352263377
  • 営業時間:8:30 – 16:00
  • Website: http://millenniumelephantfoundation.com/
  • 地図:

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ABOUTこの記事をかいた人

2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。