[Chong Nonsi]小食记 Savory Story Jianbing Mala 〜量り売りの麻辣屋さん〜

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さわっでぃ、みなさん。
なもきです。

ここ1週間ずっとたくさん寝てるんですが、日中もまだ眠い。ウトウトするほどではないけど、なんか眠い。そんな日々を送っています。なんだろう、マスクしているから鼻から入ってくる酸素が少ないんですかね。4月に向けて暑くなってきたので、もしかするとそのせいなのかな。なんだかよく分からないんですが、寝れる時にいっぱい寝ようと企んでいます。皆さんの快眠方法などあれば教えてくださいね。

さて、本日ご紹介するのは、BTSチョンノンシー駅から歩いてすぐのところにあるエンパイヤタワー地下1階にある「小食记 Savory Story Jianbing Mala」です。こちらのお店では、自分の好きな具を好きな量選ぶと茹でてくれて、好きなスープに入れてサーブをしてくれます。量り売りなのもとっても嬉しいところ。一人でも入りやすいし、野菜もたくさん摂取できるので重宝しています。

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お店紹介


お店は、フードコートがある地下1階の端っこにあります。


小さめの店内ですが、席数はまぁまぁあります。

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お料理紹介


こちらに野菜、麺、肉、フィッシュケーキなどの具材がたくさんあるので、右手奥にあるボールとトングを使って、好きな具材を好きなだけ入れていきます。


野菜や肉


練り物


麺の種類も豊富。日本のうどんや、ママーの麺などあり。


入れたものをレジに持っていくと、スープの種類を聞かれます。オリジナルや辛いスープなど種類がいくつかあります。


その後、量っていくらか伝えてきますので、支払いを。
因みにこちらキャッシュレス対応。銀行アプリなどで送金して支払います。


札をくれるので、こちらを持って席で待ちましょう。因みに何故か自動音声(中国語)で番号が呼ばれました。焦りますw


待っている間に、カウンターでもらったソース入れに自分好みのタレを作ります。


こんな感じでタレを調合してみました。


こちらは赤い麻辣スープ。とっても辛かったです。日本のうどんを入れましたが、相性は抜群!
こちらは練り物とかたくさん入れすぎて重くなり、200バーツオーバー。


こちらはオリジナルスープ。辛さは控えめで、タイ語では白い麻辣スープと書いてありました。個人的にはこちらが好み。
因みにこれで120バーツ。


あと、外にこの写真があったので、ついでに右の中華バーガーというものを注文。


こちらがChiniese Hmburger 100バーツ
なんか餃子の中身をパイ生地で包んだようなものでした。美味しい、でもちょっと油多め。バーガーという名前はどうなのかと思いつつ、きっと中国語では別の呼び名があるのかなと思ったりもしたのでした。

さて、いかがでしたでしょうか?ゆっくりくつろぐと言うより、どちらかというとファストフード的な要素が多いですが、一人で野菜を多く摂りたい時や辛いものを食べたいときはこちらがかなりおすすめです。人数集めて火鍋に行かなくても、どんぶり一杯好きなものを入れて食べれるという点が最高です。皆さんも機会があれば、是非足を運んでみてくださいね。

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店舗情報

  • 店名:小食记 Savory Story Jianbing Mala
  • 住所:B03 G Tower Grand Rama9 B Floor, Rama IX Rd, Huai Khwang, Bangkok
  • 電話:0635168006
  • 営業時間:MON-FRI 11:00-20.30, SAT-SUN 11:00-20.00
  • Facebook: https://www.facebook.com/savorystory.th/
  • 地図:

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ABOUTこの記事をかいた人

■なもきの突撃バンコク■ 2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。~