[Khlong San] Lhong 1919~中国スタイルの観光スポットに行ってきた~

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さわっでぃ、みなさん。
ナモキです。

昨日は久しぶりにすごい遅くまでワイワイお酒を飲んだので、本日は朝からもう終了気味。歳を重ねるのをこういうので感じるってなんだか切なくて、センチメンタルな12月です(笑)やはり来年は運動をしっかりして、体力をつけ、そしてもっと積極的にたくさん動けるようになりたいなぁと思います。

さて、本日からまた少しバンコク編に戻ります。今回ご紹介するのは、最近新しくオープンしたクロンサーン地区にあるLhong 1919です。チャオプラヤー川で船に乗った時に、五重塔のような建物を川向うに見た方もいらっしゃると思いますが、まさにその場所。因みにその五重塔みたいな建物はなんと個人のお家のようなのです。ビックリ。


今回はBTSのサパンタクシン駅から船に乗り換えていくことにしました。目的地の船つきばはExpressなどすべての船が停まるので一番早く来る船に乗りましょう。


平日の夜に行ったので、仕事や学校帰りのタイ人たちでたくさん。


N5の船着き場ラチャウォンにて船を降ります。


船を降りたら、反対岸まで行く船に乗り換えます(到着した船着き場の隣に、反対岸へ渡る船が着きます)。


船の中はこんな感じ。一気にローカル感。


こちらの船は降りてから運賃を払います。


この船着き場についていれば正解。


LhongのWebサイトには、船着き場から歩けるような記載でしたがすごく遠そうなのでトゥクトゥクになることに。60バーツがタイ人価格のようです。


やっと到着。中華風の壁画が出迎えてくれました。


通りの名前もあるようです。


こちらの正面が一番メインの建物のようです。媽祖(中国の女神様)を祀っているようです。


建物の入り口には大きな着物のようなものが飾られていました。雨避けかビニールがかけられているのが少し残念です。


中ではしっかりとお祈りができるようになっています。


こんな感じ。


装飾物もきれいです。


外にでるとこのような感じ。


外にもお参りするような小さなスポットがありました。


このメインの建物の中央のお参りする場所を囲むようにして、お店が入っています。


まだオープンして少ししかたっていないからか、お店もちょっとしかオープンしていないようでした。


かわいい食器なども売られています。こちらのお店の方は日本語が話せてビックリ。


こちらでは絵が売られているようでした。


お店の前に飾られているちょっとしたものが良い雰囲気をだしています。こちらは古いミシン。


魚たち。綺麗。


こちらはカバンなどがうられていましたが、おしゃれです。この漢字のアクセントはいらないような気もしますが・・・


こちらは盆栽。


こちらはトイレ。トイレも中華風の壁画。


こちらは赤レンガのような建物があり、中でなにやらパーティーが開かれてました。普段は何に使われているのか気になりますね。


もっともっと奥までいって川沿いに行くと、船着き場を作ろうとしている形跡が。今後はここに船が着くようにして集客を狙うんでしょうか。


時間が少し遅かったので、どんどんお店が閉まっていってしまって全部見れず・・・残念。でも、この中央のメインスペースだけでもすごいフォトジェニックでよかったです。

いかがでしたでしょうか。まだオープンして時間が経っていないので、お店も全部入っていなくて少し寂しい気もしますが、これからどんどん賑わっていくといいなと思います。みなさんももし機会があれば足を運んでみてくださいね。

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店舗情報

  • 場所:Lhong 1919
  • 住所:48 Chiang Mai Street, Khwaeng Khlong San, Khet Khlong San, Krung Thep Maha Nakhon 10600
  • 電話:091 187 1919
  • 営業時間:8:00 – 22:00
  • Website: https://www.facebook.com/LHONG-1919-472273323122096/
  • 地図:
         

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ABOUTこの記事をかいた人

■なもきの突撃バンコク■ 2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。~