[Wutthakat] ワット・パクナム・パーシーチャルン~綺麗な天井画と瞑想のお寺に行ってきた~

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さわってぃ、みなさん。
ナモキです。

ふと仕事が思いのほか忙しく家に帰ってからちょっとベッドに横になったら朝になっていたというミラクルを起した先週。約12時間ほど眠り続けたのですが、「よし寝るぞ!」って思って寝ないとなんだかあまり寝た気がしませんよね。少し損した気分(笑)。といいつつ、12時間も寝ると思考回路もしっかり、そして体力も戻るので活動で気になれて良いですね。今後は12時間とまでいかなくても定期的に早く寝る日を作ろうと思います。

さて、そんな誰得な話をしたところで、本日ご紹介するのは最近日本人に人気の観光スポットとなっているお寺のワットパクナムパーシーチャルンです!こちらSNSなどで綺麗な天井画の写真が一気に拡散されて話題になったようです。ただし、こちらは天井画が有名なお寺というよりも瞑想でとても有名なお寺なのでそちらもしっかり見てきましたよ。

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行き方


最寄りはBTSのWutthakat(ウッタガット)駅(お隣りのバンワー駅からもアクセス可です)。まずは出口の4番を目指します。


この地図の左上の矢印の先を目指します。歩くのは相当つらいので、タクシーまたはバイクタクシーに「パイ ワットパクナーム」と伝えて連れて行ってもらいましょう。バイクタクシーなら30バーツ程で行ってくれます。


到着したはワット・パクナム・パーシーチャルン!!!やったぜ!


中はこのようになっています。

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入口付近の売店

お寺に入る入り口付近にはお供え物などが売られています。


入り口ではタムブン(徳積み)用のお供え物が売られてます。


川などが近くにあるお寺だとこのように魚が売られてて、魚を自然に返して徳を積むという習慣があるようです。


そして衝撃的だったのがこちら。曜日によって放流する魚などの数が違うという事実。上から日曜、月曜、火曜、水曜(日中)、水曜(夜)、木曜、土曜となっています。曜日によって出費が違うという・・・・。色々と考えてしまいます。

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ルアンポーソッドとインフォメーションセンター


まずはこちらの建物に入ります。こちらにインフォメーションセンターが中にあり日本語のパンフレットをもらうことができます。


こちらのワットパクナムの説明です。以下、パンフレットより抜粋。

ワットパクナムパシーチャローン・トンブリーはアユタヤ時代創設の歴史ある王室寺院として知られていますが、その他、タイ北部僧侶統制の中心・タイ僧侶のパーリ語教育の中心としての寺院そして前僧侶ルアンポーソッドと呼ばれたプラモンコンテープムニー氏の座禅・瞑想の理論も全国的に有名になっています。

ほうほう、日本語の解説があるだけでかなり助かります。


インフォメーション近くにはルアンポーソッドの像があり、みんな金箔を貼って良縁・交通安全を祈っています。


こんな感じ。


インフォメーションセンターの前にある建物の2階にあがるとルアンポーソッドの遺体が置かれている広間にでます。ここにはルアンポーソッドの瞑想の教えが写真で飾られています。


これが瞑想の手順。写真の丸いのところが各ポイント1.鼻の穴の付近 2.目の付近 3.頭の中 4.喉ちんこあたり 5.喉仏のあたり 6.おへその奥の体の中心地 7.「6」より指2本分上の位置。ビー玉サイズのクリスタルボールを想像し、各ポイントにてそのボールに対し「サンマアッラハンッ」と3回唱え、クリスタルボールが光り輝くのを創造したら次のポイントにクリスタルボールを送っていくとのこと。最後の7番目のポイントではクリスタルボールが体の中で大きくなるのを創造し、「サンマアッラハンッ」を何度も十分だと感じるまで唱えます。最後に仏さまに感謝をしながら良い願い事をし、そして世界中の生きとし生けるものが幸せになることを祈り感謝をもって瞑想を終了するのことでした。

緑ガラス仏塔(ジェーディー・ゲーオ)


そして敷地内を移動してやってきたはこちらの緑ガラス仏塔があるこちらの建物


目立つ建物なので迷わないかと思います。


日曜日だけエレベーター使っていいんですって。最新設備万歳!こちらで一気に目的地の5階を目指します!


ついにやってきました!!!こちらが今回の目的地の天井画です!すごいきれい!!!


別アングルからもう1枚!!!しばらく見とれてました。この緑ガラス仏塔の周りを願い事を唱えながら3周するとのことでした(本当はお経を唱えながら回る様ですが、外国人なので簡素化されたものと思われます。)。


つかんだり触ったりは厳禁。マナーはきちんと守りましょう。


4階はルアンポーソッドの金の仏像


3階はミュージアム。日本語の本などもありました。日本と繋がりがあるんですねぇ。


2階は瞑想ホール

1階もミュージアムですが、写真を撮り忘れてしまいました。一部改装中でした。

感想

仏教の教えでは見た目の華やかさは重要でないとされていると聞きました。それはこの世での人生が終わった後には、そのような綺麗なものは持っていくことができないからであり、だからこそ内なる魂のほうが大切だと。確かにそうですよねと納得はしたものの、やはりこの天井画のホールは綺麗でずっと座ってみていたい気持ちになりました。とても素敵なところなので、是非みなさんも現地に足を運んでみてくださいね。

場所

  • 場所:ワット・パクナム・パーシーチャルン(Wat Paknam Bhasicharoen, วัดปากน้ำภาษีเจริญ)
  • 住所:Phasi Charoen Pak Khlong Phasi Charoen Bangkok 10160
  • 電話:02 467 0811
  • 拝観時間:8:00AM – 6:00PM
  • 地図:

 

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