[Samui] Chez Francois ~サムイで素敵フレンチディナーに行ってきた!~

スポンサードリンク




さわっでぃ、みなさん。
ナモキです。

最近バタバタしていたのが落ち着きだしたので、少しずつ部屋の片づけをしてみている今日この頃。断捨離はいろいろと良い効果があるときいたので、思い切ってたくさん服などを捨ててみましたが、次から次へと出てくる出てくる・・・・え?どこに今までかくれてたの?これかくれんぼだったらあなたたちダントツで優勝ですよーってくらいの見事な隠れっぷり。もうプロ級のやつなんて引き出しの奥の下に落ちてましたからね。そもそもこれ自分の服なのかどうかって話。てか、引き出しがちゃんと閉まらなかった理由が6年目にして解決したわ・・・原因解明できてスッキリ。

さて、本日ご紹介するのはサムイ島で行ったお洒落高級ディナー。今回はすごいおすすめですよ!おすすめのフランス料理。実は、中学高校の6年間フランス語を勉強していたあたい、フランスに勝手に親近感を感じてるのです。行ったことないけど。

今回は一緒にサムイにいったヤーSがお昼にゲーンソムを張り切ってタイ人と同じ辛さにしてくださいなんて頼んで、案の定食べた後にお腹を壊し横になるという休憩タイムにネットを駆使して探したのであります。今回のサムイで食べたかったのは、シーフードタイ料理、フランス料理、ハンバーガー、ピザ!ということで、とりあえず検索開始。その中でトリップアドバイザーで2位に輝いており、ほかの個々のブログやいろいろなコメントを見た結果かなりの高評価!ということで、かなり気になり早速ヤーSパイセンに提案をしたところ採用!ということで、行ってきたのでありました。


こちらが入口。ちょっとアトラクションの入り口みたい。


看板。Chezっていうのは、Withっていう意味なんだよ、確か。あまり覚えてないけど。


こちらのお店には、メニューなし。コースの1,950バーツのみ。
その日ごとに内容が変わるようです。食べれないもの、嫌いなものなどは最初にシェフに言うと除いてくれるそうです。


テーブルのセット、かわいい。


早速ヤーSが確認したのが、ビールの有無。さすがです、この方。


オリーブ。アペタイザーというよりお通し的な感じなんでしょうか。


オリーブと一緒にでてきた、指につけるスナック。


そしてコースが始まります。まずは、レッドフェンネルスープ
この時点で満足。


アペタイザー。マグロ、サーモン、エビ、ロブスタームース。
ロブスターの味、あまりしなかったな。エビが一番好き。


フォアグラパテ
美味しい!けど、油っこいので少しにしておきました。


サーモンアボカドドラゴンフルーツ
すごい不思議な組み合わせだけど、パクっと食べたらバランス取れてて美味しかったなぁ。


パン。
美味しかった!もっとお代わりしたかったなぁ。


そしてメインが来る前に慌てて頼んだのは、別料金の赤ワイン MAD FISH 1300バーツ
オーストラリア産。ワインはオーストラリアとフランスを選べば失敗が少ないという個人ルールによりオーストラリアをチョイス。なかなか美味しい!


お口直し シャーベット。
なのでSorbetでしょうか。


メイン料理 ビーフ頬肉
ホロホロで美味し!かなり量あるので、途中で少し飽きたのは内緒。でも口の中で溶けていくくらい柔らかくて美味しかった!肉、最高!


こちらはヤーSのメイン料理 ラム肉!
交換越してお肉もらったけど、これも美味しかったなぁ。ラム最高。


最後、お腹がいっぱいのところにやってきたのがこちらのデザート。
ババロア、パンナコッタ、チョコレートムース、クレームブリュレ
全部少しずつ食べれるのでうれしいですよね。美味!

いやぁ、最初は結構高いと思って入ったんですが、なんだかんだこの量と質の高さだったら安いくらい!バケーションに行った時くらい贅沢しないとですしね。かなりおすすめです!帰りにシェフに美味しかった?と聞かれたので、調子に乗って「C’est Bon!!」っていったらすごい喜んでくれました。セボン!!!!みなさんも是非機会があれば足を運んでみてくださいね。

※スポンサードリンク

店舗情報

  • 店名:Chez Francois
  • 住所:33/2 Moo1 Fisherman’s Village, Bophut,, Surat Thani 84320
  • 電話:096 071 1800
  • 営業時間:6:00PM – 11:00PM
  • Facebook: https://www.facebook.com/chezporte#_=_
  • 地図:

スポンサードリンク




ABOUTこの記事をかいた人

2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。