[Sri Lanka] UL403 ~BKK-CMB スリランカ航空に乗ってみた~

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さわっでぃ、みなさん。
ナモキです。

なんだかんだバタバタしているうちに今年もあと10日ちょっと。仕事もバタバタしており、このまま駆け込み年末になる予感満載。体調も完全に良くなるかまだわからないので、ちょっと様子を見ながら年末の予定を立てていこうと思います。が、もう年末をすっ飛ばして年始というか2019年の抱負でも立て始めた方が良いのではないかと思い始めている今日この頃。まぁ、年末年始でなくてもとりあえずは日ごろから体調管理をしっかりして、今後の自分をしっかり見据えていきたいなと思ったりしています。まぁ、毎年言っているのでなんとも薄い内容ではありますね。

さて、本日からはしばらくスリランカ編に入ります。たぶんこのまま年末まで駆け抜けると思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。本日ご紹介するのは、スリランカ航空403便(バンコク→コロンボ便)です。初めてのスリランカ、そして初めてのスリランカ航空なのでとてもワクワクです。


スワンナプーム空港のスリランカ航空チェックインカウンターは、なんとW。Wって一番端っこ。タクシーを一番手前で降りてしまった自分はひたすら歩く羽目になったのでした、汗。出だしから不安でいっぱい。


チェックインカウンターはビジネス用が1つ、エコノミー用が2つだったのですが、とてつもなく時間がかかる。というか、1人がチェックインするのにとてつもない時間がかかるので長蛇の列。少し早めにカウンターに向かうことをお勧めします。


こちらがスリランカ航空の飛行機の中。思ったより普通(何を思っていたのかという話ですが)。


タブレットを横向きにしてつけたような液晶画面もあり、なんと日本語でも対応!確かにスリランカ航空のWebサイトも日本語対応してて、メールも日本語出来てました。素敵すぎる!!!


映画はインド系がとても推されてましたが、アメリカンなものから邦画もあり結構内容豊富。


うれしいのは事前にメニューが配られること。これなら最初に内容を確認して、注文することができますね。まぁ、タイ航空も液晶で確認できますけど・・・そこまでする気にならないダメ人間な自分にとっては配ってもらえてうれしかったです。


じゃじゃん!今回はスリランカっぽい方の機内食。チキンだったのですが、味がしっかりしててとっても美味しかったです。朝早かったからかヨーグルトやフルーツ付き。


しばらくすると入国カードが配られるのでこちらも忘れずに記入。


となりの陽気なスリランカ人のお兄さんがすごい話しかけてくるので、すごい返答を返してたらいつの間にか着陸間近。


約3時間半でスリランカ到着!!!!いやぁ、暑いぜ!!!!


日本人はビザが必要ですが、事前に申請していない人はアライバルビザのカウンターへゴー!!

ビザは事前に登録してクレジット決済をしておく方が安くて安心。こちらのページから登録できるので、必要な方は確認してみてくださいね。


ビザのコピーを手にして、いざイミグレへ!!!とっても不愛想な係員だったけど、こちらのビザの紙も確認せず通してくれました。パスポート情報に紐づいてるようです。


かばんを回転台に取りに行くまでになぜか免税店が多数。電化製品とかめっちゃ売ってる。買わないよね、旅行者はw。


すごく小さく回転台の案内あり。


飛行機がそんなに大きくなかったので、すぐに荷物がでてきました。ラッキー。


そのまま出口に進むと、係員に声をかけられて「旅行?スリランカ初めて?」からの顔をガン見で観察され無事解放。


外に出たら両替所がいくつかあるので、ここで両替をしておくのが無難でしょう。ちなみにどこの両替所もレートは一緒でした。なので、空いているカウンターに行くのが賢いかも。レシートをもらい忘れないようにしましょう。


ふと横を見ると、こちらにも両替所。SIMカードを売っているブースもありました。


外にでるとタクシーの手配所もあるので、安心。


車の乗りつけ場所で待機して、タクシーに乗りましょう。あっ、バスの乗り場はまた別のようです。

さて、いかがでしたでしょうか。今回は初のスリランカで勝手がわからないこともありお迎えのタクシーを呼びました。スリランカではUberやPickMeというアプリでタクシーの配車ができるので、念のためこのアプリをダウンロードしておくのも良いでしょう。バスには乗っていないので紹介はできなくて残念ですが、スリランカのみなさんはとっても親切なので困ったら空港の人たちに相談してみましょう。

それでは、本日はこれにてさわっでぃ。

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ABOUTこの記事をかいた人

2012年からバンコクに移住。バンコクで現地採用として働いています。日本とタイを往復しながら、日々見つけたことを配信していきます。